| Q.1 |
GO-Globalで動作実績のあるアプリケーションの一覧はありますか。
|
| A.1 |
申し訳ございません。ただ今準備中です。詳細は当社GO-Globalヘルプデスクまでお問い合わせ下さい。
|
| Q.2 |
GO-Globalで動作しないアプリケーションにはどのようなものがありますか。
|
| A.2 |
以下の仕様のアプリケーションは基本的に動作しません。
ただし、レジストリを書き換えたアプリケーション側の設定ファイルを変更することにより動作する場合もございますので
一度当社GO-Globalヘルプデスクまでお問い合わせ下さい。ケースによっては分析のため、対象アプリケーションの
貸し出しをお願いする場合もございます。
■GO-Globalでのホスティングに向かないアプリケーションとは■
◇No.1 : 2重起動が禁止されているアプリケーション
同一OS上に複数の同一アプリケーションの起動が制限されている場合はGO-Globalを用いましてもアプリケーションを複数ユーザで
利用することはできません。典型的な例としましては旧Macromedia StudioMX2004などは2重起動が禁止されております。
しかし本ソフトの場合、レジストリの書換えによって制限解除できるとの情報がございます。
◇No.2 : GO-GlobalのサポートされるOSプラットフォームで動作しないアプリケーション
GO-Globalでアプリケーションをホスティングする場合、サーバーローカル上での動作がホスティングの絶対条件となります。
よって、例えばWindows 2000 Pro環境のみでしか動作しないなどのアプリケーションは、アプリケーション側で上位OSへの
対応がなされない限りGO-Globalでは動作致しません。
ただし、最近ではWindows XPで動作すれば2003でも動作する場合が多いですし、Windows側のプログラム互換モード
によりインストールさえ出来れば動作する場合もあるようです。
◇No.3 : マルチユーザー利用を想定していないアプリケーション
動作はしますが運用に支障が出るケースがある、典型的な例はフリーソフトのターミナルエミュレーターの「TeraTerm」です。
TeraTermは下記INIファイルが絶対パスで指定されているため、
Windowsログインアカウントに関わらず同一のINIファイルを読み込みます。
C:\Program Files\teraterm\TERATERM.INI
つまり最後に利用したユーザの設定がINIファイルに反映されてしまいます。
本ソフトの場合、レジストリを書換えることによってマルチユーザー化が可能でしたが
全てのアプリケーションに対して有効かどうかは別途検証が必要です。
◇No.4 : 動画やマルチメディア、特殊なグラフィックボードに依存するアプリケーション
GO-Globalは仮想ディスプレイアダプタによってサーバー側の描画命令をGO-GlobalクライアントへTCP
であるRapid-Xプロトコルによってリアルタイムに送信しております。 よって仮想ディスプレイアダプタ
で対応不可能な描画命令は実行できません。OpenGLについては動作する場合もございます。
◇No.5 : 外部デバイスと連動するアプリケーション
スキャナやPDAなどが該当します。ただし、OS側にUSBキーボードやUSBマウスとして認識されるようなUSBバーコードリーダー
等動作する場合がございます。
◇No.6 : 対話型のコマンドプロンプトやタスクトレイから操作するアプリケーション
GO-Globalはコマンドプロンプトに対応していないため表示することができません。
よって、バッチファイルなどで途中に入力を求めるような仕様のものは対応できません。
またGO-Globalはその仕様上Windowsデスクトップを表示させません。
よってタスクトレイから操作が必要なアプリケーションは実行することができません。
◇No.7 : 16Bitアプリケーション
現在GO-Globalは32Bitアプリケーションのみ対応します。
|